弁護士紹介 PROFILE

MESSAGE 代表からのメッセージ

医療機関や歯科医療機関で生じる問題は実に多様で、その問題の内容や特性に応じた個別の対応が必要です。もっとも重要なのは初動対応であり、この段階で法的に適切に対応していくことが、事件の早期解決につながります。
これは医療機関におけるトラブルだけでなく企業の法務・労務、不動産や相続等、全てのトラブルに共通と言えます。
しかしながら、何が適切な初動対応なのか、法律の専門家でなければなかなか瞬時に判断できないことも多いものです。
お困りの際、疑問を感じた際等は、お気軽にご相談下さい。

PROFILE 弁護士紹介

代表弁護士 / 医学博士

岩井 完 Hiroshi Iwai

最終学歴 東京大学法学部卒業 (Graduate from : Tokyo University)
略歴 大学卒業後、都市銀行に入行し、融資業務・外国業務・マーケット業務(為替・デリバティブ等)に従事。その後、医療と法の問題への関心を深め、弁護士を目指すことに。
弁護士登録後、医療訴訟専門の法律事務所に所属し、その後、岩井法律事務所を開設、所長として執務。
専門は医療関係(医療機関側)を中心に、企業法務、不動産問題、遺産分割等、幅広く業務を扱っている。
所属弁護士会 東京弁護士会
主な著書等 『医療訴訟事例から学ぶ』(共著(2016.4.1):一般社団法人 日本外科学会)
『医療訴訟事例から学ぶ(85)~(108)』(連載・共著:日本外科学会雑誌 現在も執筆担当中)
『医療訴訟の現状と医事紛争を防ぐために留意すべきこと』(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌第33巻第1号)
『医療訴訟判例データファイル』(共著:新日本法規出版株式会社)
『メディカル・テクノロジー(2014.4)(医歯薬出版)』医療トラブルに関し執筆
『民事訴訟代理人の実務Ⅲ』(共著:青林書院)
『さいたま医療訴訟 パネルディスカッション2016』(医療判例解説(2016.10):医事法令社)にパネリストとして掲載
『さいたま医療訴訟 パネルディスカッション2017』(医療判例解説(2017.10):医事法令社)にパネリストとして掲載
『さいたま医療訴訟 パネルディスカッション2018』(医療判例解説(2018.10):医事法令社)にパネリストとして掲載